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働く女性の半数が選挙に積極的に参加 「国民の権利だから」

女性労働者向けウェブマガジンWoman type(ウーマン・タイプ)を運営するキャリアデザインセンター(CDC、東京都港区)は、読者を対象に選挙についてのウェブアンケートを行い、結果を24日に発表した。働く女性の約半数が積極的に選挙に参加していることが分かり、「国民の権利だから」という理由が最も多かった。

選挙に参加する頻度について、「必ず参加している」と回答した人は29.3%、「ほとんど参加している」は23.3%となり、半数以上が積極的に選挙に参加していた。「ときどき参加している」は20.7%、「ほとんど参加したことがない」は12.6%だった。

選挙に積極的に参加する女性は、「国民の権利だから」「一票で何も変わらなくても、意見を持つことが大切」「日本が住み良い国になってほしい」などの明確な意思が見られた。一方で、特定の人や党を支持しているという理由の人は少なかった。

選挙に積極的に行かない3割弱の人は、「誰に投票していいか分からないから」が28.0%、「投票したい人や党がないから」が21.2%、「忙しいから」が17.4%、「興味がないから」が16.7%となった。

(写真はイメージ)

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