7月平均給与確定値は前年比0.9%増、ボーナスが増加

厚生労働省が25日に発表した7月の毎月勤労統計調査の確報値によると、5人以上の規模の事業所における1人あたりの平均現金給与総額は、前年同月比0.9%増の36万8547円となり、速報値から0.3ポイント上方修正された。特にボーナスなどを表す「特別に支払われた給与」が速報値から1.4ポイント増、前年比1.7%増の10万8595円と、夏のボーナス支給額が増加した。

1人あたりの平均総実労働時間は同0.3%減の150.3時間で、速報値から0.2ポイントの下方修正。労働者総数は同2.0%増の4805万9000人で、速報値からの変化はなかった。

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