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マスクの在庫状況の共有サイト「みんなで作るシェアマップ『アルカモ』」を開設

マスクの在庫状況の共有サイト「みんなで作るシェアマップ『アルカモ』」を開設

日本データサイエンス研究所(以下、JDSC)は30日、マスク等の在庫情報・入手可能性を共有するためのサイトとして、「みんなで作るシェアマップ『アルカモ』」をリリースしたと発表した。

現在、マスク不足により街中のドラッグストア等でも入手困難な状況は続いている。「アルカモ」では 卸・小売店とユーザー、需給双方から提供された情報を元に、マスクの在庫情報を「十分、少なめ、無し、不明」の4段階で地図上に表示。 新型コロナウイルス感染拡大の状況下、「今この店舗には在庫がない」という情報を発信することで不要不急の外出を抑制し、感染抑制に貢献していくと言う。

JDSCによると、現在は新型コロナウイルス感染症拡大対策としてのマスクのみの記載だが、今後は他の有事の際に「必要とされるもの」も順次追加していく予定という。

画像提供:JDSC

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