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次世代EV、ハンドルにスマホ接続で操作 米ファラデー・フューチャー

米国の電気自動車(EV)の新興メーカー「ファラデー・フューチャー(Faraday Future)」が6日、同国で開催されている世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー2016」(CES:Consumer Electronics Show 2016)で同社初のコンセプトカーを発表した。「FFZERO01」と名付けられたコンセプトカーは一人乗りでスポーツカーの形状。

ハンドル中央部にスマートフォンを収めることができ、動出力の調整、リアルタイムのデータ可視化が可能になる。形状の斬新さだけでなく、次世代のスマートデバイスを中心とした全体デザインが、次世代自動車のコンセプトを示しているという。

また、運転席は米航空宇宙局(NASA)が設計している無重力空間に対応したデザインに触発され、運転手の疲労を軽減させる設計となっている。

次世代EV、ハンドルにスマホ接続で操作 米ファラデー・フューチャー
ハンドルの中心部にスマートフォンを接続しデータの可視化が可能

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一人乗りの運転席はコックピットのような形状をしている

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運転席はNASAの無重力デザインからインスピレーションを受けている

コンセプトカー(FFZERO01):
https://youtu.be/-h3Xd6PXwc0

(画像提供:ファラデー・フューチャー)

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