姫路城、入城料をクレジットカード対応 利便性向上へ

22日、姫路市は三井住友カードと提携し、姫路城の入城料をクレジットカードで決済できるサービスを2月1日から始めると発表した。使えるカードはビザ(VISA)とマスターカード(MasterCard)の2種類。

姫路城は、2015年3月に終えた「平成の大修理」後、国内外からの多くの観光客が訪れており、2015年の入場者数がこれまでの最多だった熊本城の221万人を上回る222万人超えを達成し、日本の城郭で過去最多を記録した。

修理後、入城料をそれまでの600円(15歳以上)から1000円(高校生除く18歳以上)に値上げし、全国の城郭の中で最高値となった。観光客減が懸念された中で、入場者数の大幅増を記録した。

今後も訪日外国人が増加すると見込み、クレジットカード決済に対応して観光客の利便性を向上させるのが狙いだ。

(写真はイメージ)
 

Facebook Like!

関連記事一覧