最大10連休! 今年のGWキーワードは「近場」で「お得に」

凸版印刷が運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」がユーザー2万8375人を対象に2016年のGWの過ごし方に関する意識調査を実施した。14日に発表した調査結果によると、今年のGWの傾向は、「日帰り」、「近場」、「低予算」など、国内の近距離で予算を抑えた過ごし方が主流となりそうだ。

2016年のGWの過ごし方については、1位が「日帰りのお出かけ」(50.9%)、次いで「自宅でゆっくり」(46.4%)、「ショッピング」(28.0%)となり、より近場を目的地とする傾向がみられた。また1位の「日帰りのお出かけ」で行きたいスポットに関する質問では、「遊園地・動物園・水族館」(56.8%)、「公園」(44.3%)、「百貨店・ショッピングセンター」(33.5%)などの定番スポットが上位を占め、また、最近人気が高まっているサービスエリア・パーキングエリア・道の駅(21.8%)にも回答が集まった。

GWで使うお金の予定金額は、1位から順に「1万円~3万円未満」(44.8%)、「0円~1万円未満」(38.2%)、「3万円~10万円未満」(15.3%)となり、「3万円未満」の回答が83%を占めた。

GWの過ごし方に関する情報収集を行うにあたって欲しい情報は、「観光情報」(77.6%)、「イベント情報」(72.4%)、「飲食店の情報」(63.3%)、「お得な情報(セール・クーポンなど)」(50.1%)と、「日帰りのお出かけ」の参考となる情報への要望が高かった。

最大10連休となる今年のGWだが、休みの期間が長いほど出費は増えるもの。4月からの食品やテーマパーク、首都高速料金など値上げが相次ぐ中、GWを気楽に喜べない主婦の家計事情もあるようだ。

 
(写真はイメージ)

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