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“あつい”夏の記憶を刻む~2016年夏の写真特集(4)

熱い日照りの中でも雄大に白々とそびえ立つ姫路城。別名「白鷺城」の呼び名のとおり、輝く白亜の美しい姿は、遠目に見るだけでも涼感効果がある。 平成の大修理と呼ばれた大天守の保存修理を終え、5年ぶりに姿を見せた姫路城は、よく見ると屋根まで真っ白だ。 この白い屋根は、年を経るごとに徐々に、色が元々のグレーに戻っていくという。塗り立ての今しか見られない、真っ白な姿も味がある。

“あつい”夏の記憶を刻む~2016年夏の写真特集(4)
8月15日 兵庫県・姫路城

 
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