北海道大学、産学連携で人工知能を活用した物流予測研究を開始

北海道大学は9日、同大学調和系工学研究室とPALとAI TOKYO LABの3者での産学連携プロジェクト開始を発表した。今後、物流センターの物流予測やそれに伴う人員シフト調整などを、人工知能(AI)を活用して最適化するシステムを共同で開発する。

人工知能を活用することで、物流センター内のデータだけでなく、景況感や天候等の外部データを掛け合わせ、総合的に物流量を予測することが可能となる。これにより、最適なスタッフのシフトを自動で調整できることを目指す。

また並行して、雇用形態の異なるスタッフのパフォーマンスやパーソナリティを加味し、人を理解した人員配置を人工知能によって実現し、総合的な生産性向上を目指す。

(写真はイメージ)

 
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