東京メトロと東大、中高生対象に防災のための鉄道ワークショップを開催

東京メトロと東大、中高生対象に災害時の鉄道ワークショップ開催

東京メトロ(東京都台東区)と東京大学生産技術研究所(同目黒区)は、夏休み期間に「鉄道ワークショップ2017~災害時に“自分の頭で考える力”を身につけよう~」を開催する。対象は中高生で、中学生クラスは7月25日、高校生クラスは7月27日に実施。「地下鉄で地震発生! あなたならどうする?」をテーマに企画されており、次世代の人材育成が目的。

ワークショップでは、午前に東京メトロの総合研修訓練センターで施設内にある模擬駅などを見学、午後には東京大学生産技術研究所駒場リサーチキャンパスで鉄道の防災についての実験や講義を受ける。その他、参加者同士の親睦を深める交流会も実施。

募集人数は中学生・高校生クラスともに40人。応募は必要事項を記入して郵送またはメールで申し込む。締め切りは郵送が6月9日、メールは6月11日。参加無料。

画像提供:東京メトロ

 
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