多摩動物公園、タスマニアデビル来園1周年記念講演会を開催

多摩動物公園、タスマニアデビル来園1周年記念講演会を開催

多摩動物公園は6月18日、オーストラリア固有の動物「タスマニアデビル」の来園1周年を記念して、講演会「タスマニアデビルの今を知る-その生態と保全の最新情報&多摩動物公園での飼育」を開催する。

講演会では、オーストラリア連邦タスマニア州政府の職員によるタスマニアデビルの生態や保全活動、タスマニアの自然や野生動物について紹介。また、同園の飼育担当者による一年間の飼育の取り組みが報告される。

タスマニアデビルは現存する最大の肉食有袋類で国際自然保護連合(IUCN)レッドリスト掲載の絶滅危惧種。かつてはオーストラリア本土にもいたが、今はタスマニア島にしか生息していない。タスマニア州政府は2003年から保全プログラムを立ち上げて保護活動に取り組んでいる。

記念講演会の対象は中学生以上で定員200人。応募は往復はがきかEメールで、6月7日まで受け付ける。

【施設情報】
多摩動物公園
東京都日野市程久保7-1-1
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/
TEL:042-591-1611
開園時間:9:30~17:00(水曜・年末年始休園)

(写真はイメージ)
 

参考記事
6月11日、多摩動物公園でタスマニアデビルに会える! アジアで唯一(2016/06/09)

 
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