日本の農産物の輸出実績 2017年1~6月は増加

日本の農産物の輸出実績 2017年1~6月は増加

農林水産省は10日、2017年1~6月の日本の農林水産物・食品の輸出実績を公表した。農産物、林産物、水産物のすべてが前年同期より増加した。

農林水産物・食品の輸出額は3786億円となり、前年同期比4.5%増だった。特に林産物は同33.9%増加の173億円。中国への丸太、植木など、フィリピンへの合板、製材の輸出が増えている。また農産物は同2.0%増の2284億円、水産物は同6.0%増の1328億円。香港へのなまこ(調製)、真珠、米国へのぶり、タイへのかつお・まぐろ類の輸出が増加した。輸出先に関しては1位が香港、2位が米国、3位が中国となった。

日本の農林水産物・食品の輸出額は2013年から4年連続で増加している。2019年に輸出額1兆円を目指している。

(写真はイメージ)

 
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