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ファミレス売上28カ月連続で前年上回る 外食産業市場動向調査

日本フードサービス協会が25日に発表した8月度の外食産業市場動向調査によると、ファミリーレストラン業態の売上は同3.6%増加、ファーストフード業態の売上は前年同月比で4.1%増加、外食全体では同3.2%の増加となった。

ファミリーレストラン業態は28カ月連続で前年を上回り、好調が続いている。8月は上旬に多くの地域で猛暑が続き、夏休みの需要が堅調に推移した。客単価も上昇を続けており、中旬以降の台風や前線の影響による客足減を補う形となった。中でも夏休みのファミリー需要の取り込みに成功した「焼き肉」が大幅に前年を上回った。

ファーストフード業態は客数が昨年に比べやや下回ったものの、客単価が大幅に伸びた。

(写真はイメージ)

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