• HOME
  • 社会・経済
  • 中部国際空港 訪日外国人向けに観光案内所とJTB営業所を一体化

中部国際空港 訪日外国人向けに観光案内所とJTB営業所を一体化

中部国際空港とジェイ・ティー・ビー(JTB)中部(名古屋市中村区)は9月25日、中部国際空港内に旅行会社の営業所と観光案内所を一体的に運営する「Central Japan Travel Center(セントラル・ジャパン・トラベル・センター)」を10月20日に開設すると発表した。増加傾向にある訪日外国人旅行者のニーズに対応するためという。

現在、アクセスプラザにある観光案内所を、同センターに移転・リニューアルする形となる。この店舗では、JR券の発券・販売、鉄道・バス乗車券のクレジットカード販売や、中部地区を中心とした旅行ツアーの販売が新たにできるようになる。開港以来、訪日外国人旅行者から要望の多かったものだ。これにより、観光情報の提供から旅行商品の販売まで一体的に提供することができ、旅行者の利便性が向上するとしている。

日本語・英語・中国語・韓国語に対応する。観光案内は、日本政府観光局(JNTO)のカテゴリー3に認定されるもので、全国レベルの観光案内を提供できる。

(写真はイメージ)

関連記事一覧