2020卒就活、7月1日時点の内定率は84.0%

2020卒就活、7月1日時点の内定率は84%

ディスコは7月1日時点での就職活動に関する調査「キャリタス就活2020 学生モニター調査」を実施し、5日に速報結果を発表した。7月1日時点の内定率は84.0%で、8割を超える結果となった。

同調査は、実施期間2019年7月1日~4日、対象者2020年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)1261人へのインターネットアンケートによるもの。1261人の内訳は文男411人、文女382人、理男312人、理女156人だった。

7月1日時点の内定状況については、内定率は84.0%で6月時点の71.1%より12.9ポイント上昇していた。これは前年同期実績の81.1%を2.9ポイント上回る結果となった。

また、就職活動終了者は全体の72.0%で、継続者は28.0%となった。就活継続者の動向については、内定保持者の継続理由として「本命企業がまだ選考中」が最も多く32.1%、その次に「自分に合うかわからない」が28.1%と続いた。なお、未内定者のうち23.3%は「就職以外の道(進学、留年など)を考えている」と回答した。

(写真はイメージ)

関連記事一覧