グーグルが正式に持株会社アルファベットの傘下企業へ

米ナスダックによると、8月にグーグルが発表した持株会社「アルファベット」の設立が2日に完了した。これで、検索を含むオンライン広告やスマートフォンOS(基本ソフト)のアンドロイドやユーチューブを主軸事業とするグーグルは、正式にアルファベットの傘下となった。

今までのグーグル傘下からアルファベット傘下に変更されるのは、ヘルスケアユニットのグーグル・ライフ・サイエンス(Google Life Sciences)やキャリコ(Calico)、またサイドワーク(Sidewalk Labs)、ネスト(Nest Labs)、グーグル・ベンチャーズ(Google Ventures)、グーグル・キャピタル(Google Capital)、研究機関のグーグルX(Google X)など。

アルファベットCEOのラリー・ペイジは、「この改革によりヘルスケアや物流などの業態で大きく前進することを願っている」と伝えている。

(写真はイメージ)

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