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デザインが魅力! パッケージがかわいい旭川駅のお土産

デザインが魅力! パッケージがかわいい旭川駅のお土産

日本列島に本格的な冬が到来している。北国では雪マークが天気予報に並び、各地で初雪の便りも聞こえる。寒くて外出を控えたくなる冬だが、冬も人気な観光地といえば北海道。パウダースノーを求めるスキーヤーや流氷などの自然を求めて足を運ぶ人も多いことだろう。北海道には定番のお土産も多数あるが、今回は旭山駅構内で販売されているパッケージのデザインで買いたくなるお土産を紹介する。

 

1.バター飴

北海道産のビート糖とバターを使ったバター飴。パッケージが個性的でとても目をひく。赤いフェルトに書かれた北海道らしい牧場の絵が、もらった人の心をつかむこと間違いなし。バターが強すぎずミルクキャンデーのような優しい味。旭川駅構内「AMO.BASE」1袋300円(税抜き)

デザインが魅力! パッケージがかわいい旭川駅のお土産

 

2.山幸ぶどう飴

パッケージからぶどうの香りがしてきそうなおしゃれなデザインの飴。池田町の寒い気候でも育つように改良されたブドウの品種「山幸」種の果汁を使用している。口に入れるとトロっとした甘さが広がる。旭川駅構内「AMO.BASE」1袋200円(税抜き)

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3.HOKKAIDO ROASTED SOY LATTE(深煎りきなこラテ)

コーヒーと見間違うようなシンプルなパッケージ。中身はコーヒーではなく、ダイズ100%のきなこを牛乳に溶かして飲むきなこラテだ。きなこといえばうすい茶色だが、開けてみると濃い茶色。飲んでみると、もはやコーヒーではないかという香ばしさと苦みにさらに驚く。深煎りとあるように、きなことは思えないないほど香ばしく煎ってあり、大人の味に仕上がっている。旭川駅構内「旭川観光物産情報センター」1袋594円(税込み)

デザインが魅力! パッケージがかわいい旭川駅のお土産

 

4.ノートヒグマ

最後はノート。リアルな描写のヒグマがまっすぐ前を見つめている。思わず目が合い、そらせなくなるような愛らしさ。表紙の「KACCAKU」というのは北海道の方言で「ひっかく」という意味。右下のロゴの色は釧路の夕日の色を表しているそうで、細部にまで北海道らしさにこだわっている。イラストがかわいすぎずリアルなのも、野生のクマが生存する北海道ならでは。裏表紙はもちろんヒグマの後ろ姿。使いながら北海道を思い出せる、そんなノート。ほかにもエゾリスなど数種類がある。旭川駅構内「旭川観光物産情報センター」1冊389円

デザインが魅力! パッケージがかわいい旭川駅のお土産

デザインが魅力! パッケージがかわいい旭川駅のお土産

以上、4つのお土産を紹介したが、どれもかさばらない小ぶりなサイズなので、荷物が多い冬のお土産には最適。デザイン性が高く、いつまでも飾っておきたくなるお土産は、自分用に買って長く旅の余韻にひたるのもよいかもしれない。

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