小中高生のためのオンライン起業家プログラム 6月開講

小中高生のためのオンライン起業家プログラム 6月開講

教育ソリューション企業のTimeLeap(東京都渋谷区)は14日、小中高生向けオンライン起業家プログラム「TimeLeap Academy」を6月20日より開講すると発表した。

同社の既存の教育プログラムは、コロナウイルスの感染拡大を受けすべて延期としていた。今回発表されたプログラムは完全オンラインで、教育の地域格差も解消する狙い。8カ月間かけて、社会の最前線で活躍するメンター陣から授業を受け、実際にビジネスを通して自分のアイデアを形にして誰かに届けることまで実践する。

対象は小学5年生から高校3年生で、4月14日より5月22日まで応募を受付、事前課題の書類選考(一次審査)とオンライン面接(二次審査)で受講者を決定し、6月20日に開講する。また、授業料が支払えない環境にいる子どもたちのために特待生制度を設け、無償での受講も可能にするという。

同社代表の仁禮にれい彩香氏は現役大学生の起業家。最初に起業したのは中学校2年生の時という。仁禮氏は開講の理由を「起業家を養成したかったからではない。社会の中で自分の才能を存分に発揮する機会を提供したいと思ったから」とコメントした。

申し込みは、TimeLeap Academy公式サイトから受け付けている。

画像提供:TimeLeap

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