東大がベンチャーキャピタル設立へ

経済産業省と文部科学省は6日、東京大学が提出した国立大学によるベンチャーキャピタル(VC)出資事業計画を認定したと発表した。

同計画は、大学発ベンチャーなどに投資しようとするVCが経産省と文科省の認定を受けると、国立大学法人からの出資や、人・技術の支援を受けることができるようになるというもの。

資金計画の審査が通れば、東大が初めてVCを設立することとなる。名称は「東京大学協創プラットフォーム開発」で、本社は東京都文京区。代表は元三井物産グローバル投資代表取締役社長の大泉克彦氏

(写真はイメージ)

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