ホンダ 独自開発ビジネスジェット機の納品を開始

ホンダは24日、独自開発した小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の納品を開始したと発表した。米国に拠点を置く航空機事業子会社ホンダエアクラフトカンパニー(HACI)が開発を担い、8日に米連邦航空局(FAA)から飛行許可となる型式証明を取得していた。

HACIは米ノースカロライナ州に拠点を置きホンダジェットの量産体制および、専用のフライトシュミレーターを持つ「ホンダエアクラフト・トレーニングセンター」でパイロット訓練も実施している。

開発責任者の藤野道格HACI社長は「ついに大空へのモビリティーの提供を実現した。近い将来ホンダジェットを世界中の空港でご覧いただきたい」と語った。

ホンダ 独自開発ビジネスジェット機の納品を開始
ホンダジェット引き渡しの様子

ホンダ 独自開発ビジネスジェット機の納品を開始
引き渡し開始を祝うHACIの従業員

参考記事
ホンダジェット、夢の実現加速 米国が認証

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