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鳥取県とクールジャパン機構が業務連携 地方の魅力を海外へアピール

鳥取県と海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)は、同県の文化や自然環境などの特色を活かした商品やサービスの海外への需要開拓、海外からの観光客の誘客において業務連携することで合意した。25日、クールジャパン機構が発表した。

鳥取砂丘や2010年に世界ジオパークに認定された山陰海岸などの自然環境、また安全で美味しい食など多様な地域資源を「日本の魅力(クールジャパン)」として、県内事業者が海外へ展開する取り組みを推進する。

今回の連携で、地元商工団体、地域金融機関、政府関係機関などが連携するほか、県内と県を中心に広域での連携をすることで推進体制を強化し、メディア・コンテンツ、食・サービス、ライフスタイル、インバウンド関連産業など幅広い産業への波及を目指す。

クールジャパン機構は2013年に官民ファンドとして設立され、基本方針の一つである「地域企業支援型事業」は、地方の魅力ある商品・サービスを発掘し、海外マーケットへの展開を支援することとしている。

2015年1月には北海道とも業務連携を締結している。

 
(写真はイメージ)

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