「人工知能未来社会経済戦略本部」が初会合

3月29日、自民党は安倍晋三首相直属組織として「人工知能未来社会経済戦略本部」を設立し、初会合を開催した。提言を4月中に取りまとめ、6月の政府成長戦略の改定に反映させる。

初会合では喜連川優国立情報学研究所長が講師となり「やんちゃなイノベーション」の提唱や戦略的なビッグデータ活用などについて、約1時間の会合となった。

本部長となった塩谷立政調会長代行は自身のサイトで「オールジャパン体制で人工知能未来社会に向けた施策実行に取り組む必要がある」と語った。

人工知能の活用は、自動運転自動車やロボット開発などアメリカを中心に盛んになっており、特にグーグルやフェイスブックなど巨大な時価総額を持つ企業が大量のデータと共に人工知能研究を進めている。

 
(画像提供:自民党)

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