電通、大阪大と産学連携 ヘルスケア領域でビッグデータ解析

電通は12日、大阪大学医学部付属病院と同大大学院医学系研究科と「研究・事業化連携の推進に関する協定書」を締結した。産学連携での健康・医療分野のイノベーションを推進する。

主にビッグデータや、モノのインターネットであるIoTを活用したヘルスケア領域での研究推進および事業化支援や実証事業、寿命延伸に寄与する健康・スポーツ医科学に関する共同研究や成果の発信などを共同で実施する。

関西地域は健康・医療分野の国家戦略特区に指定されている。その中で大阪大学は再生医療やスポーツ分野での先進的な研究を実施、また国家戦略特区内臨床研究中核病院としてイノベーション活動を行っており、今回はその取り組みの一環。

 
(写真はイメージ)

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