Windows 10無償アップグレードの提供は7月29日(金)まで

米マイクロソフト社は5日(現地時間)、公式ブログでWindows 10搭載機器が3億台を越えたことと、Windows 10への無償アップグレードが終了する7月29日(金)以降はフルバージョンを有償で購入する必要があることを明らかにした。Windows 10 Homeの場合、119ドル(約1万2733円)となる。

昨年7月29日にWindows 10の提供を開始して以来、Windows 7 / 8.1 ユーザーに対して1年間の期間限定で無償アップグレードを提供してきたが、これまでは無償期間が延長されるのではといった憶測もあった。

また日本マイクロソフトも先月27日、無償アップグレード期間中により多くのユーザーにアップグレードしてもらえるよう、サポート体制の拡充や「Windows 10 体験キャラバン」などを実施すると発表している。

29日の何時に無償アップグレードが終了するのかは明らかにされていない。Windows 7 / 8.1 搭載機器のアップグレードを検討している場合は28日までには実施する方がよさそうだ。

※1ドル=約107円で換算。

 
(冒頭写真:マイクロソフトWindowsブログより)

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