ペッパー、アンドロイド版で世界展開へ ソフトバンク

ソフトバンクは19日、ヒト型ロボット「ペッパー(Pepper)」をグーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド(Android)」対応モデルを7月に開発者向けに先行販売開始すると発表した。

今回は開発者向けモデルの提供だが、Androidは世界中で利用されているOSであり、開発者も世界中に数多くいることで、同社によるPepperの世界展開が本格始動することとなる。

新しいソフトウェア開発キット(SDK)のベータ版は19日から提供開始。従来のSDKである「コレグラフ(Choregraphe)」も引き続き提供され、Android版のPepperでも動作する。

7月に発売されるAndroidモデルは本体価格19万8000円、2016年度中に一般販売も予定している。

 
(写真はイメージ)

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