江戸の面影そのままに 金沢・ひがし茶屋街

金沢駅から少し歩いた浅野川沿いに、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「ひがし茶屋街」と呼ばれる地域がある。約200年前、江戸時代に加賀藩が城下のお茶屋を集めて誕生した藩公認の茶屋街で、江戸時代後期から明治初期に建築された茶屋様式の町家がかつての面影をそのままに、数多く現存している。今でも御茶屋として営業している店もあり、三味線や日本舞踊の稽古風景見学会やお茶屋遊び体験もできるという。7月上旬、暑い夏の太陽の下、多くの観光客が風情ある町並み散策を楽しんでいた。

江戸の面影そのままに 金沢・ひがし茶屋街
海外からの観光客も多い

江戸の面影そのままに 金沢・ひがし茶屋街
文政3(1820)年に建てられた御茶屋「志摩」

江戸の面影そのままに 金沢・ひがし茶屋街
「御茶屋」文化についての説明

江戸の面影そのままに 金沢・ひがし茶屋街
室内も当時のまま保存されている

 
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