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世界最大級の花ショクダイオオコンニャクが開花 筑波実験植物園

筑波実験植物園(茨城県つくば市)で、世界最大級の花と言われるショクダイオオコンニャクが14日に開花した。同園のサイトの「コンニャク日記」でその様子が確認できる。開花時の花のサイズは高さ2m38cm、直径101cm。通常、数年に一度だけ開花するショクダイオオコンニャクの同じ株が、1年おきに3度も咲いたのは日本初だという。

ショクダイオオコンニャクとは、インドネシア・スマトラ島原産のサトイモ科コンニャク属の植物。別名スマトラオオコンニャク。燭台のような花を咲かせ、花は開花してから数日しかもたない。開花時には肉が腐ったような強烈な悪臭を放つ。

今回の開花に際し、同園は17日まで開園時間を午後6時半まで延長する。

【施設情報】
筑波実験植物園
茨城県つくば市天久保4-1-1
TEL:029-851-5159
ホームページ:http://www.tbg.kahaku.go.jp
開館時間:9:00~16:30 休園日:月曜、祝日・休日の翌日

画像提供:筑波実験植物園

参考記事
世界最大級の花「ショクダイオオコンニャク」開花間近 筑波実験植物園(2016/08/11)
世界最大級の花 ショクダイオオコンニャク 13日展示終了(2015/09/13)

 
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