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100年の歴史を眺め続けた路面電車 長崎

長崎の街の中を走る路面電車。長崎の路面電車は正式には長崎電気軌道というそうだ。

1915年に開通だから、つまり営業を開始して以来、今年で101年目となる。時代と共に変わりゆく長崎の街の風景を、この電車は眺め続けてきた。私たちが見たことのない景色を、この列車は知っている。長い歴史に思いをはせながら、目的地に向けて電車に乗り込む。体に軽く揺れを感じながら、列車内に響く音を聞く。「ゴトンゴトン、ゴトンゴトン」。100年前の人と同じ音を、今、自分も聞いているのだ。

長崎路面電車(創業は慶応2年(1866年))
創業は慶応2年(1866年)

長崎路面電車
運転手が握るハンドルにも味がある

長崎路面電車(100年の歴史を知る、線路)
100年の歴史を知る、線路

長崎路面電車(長崎市民や観光客、多くの人が利用している)
長崎市民や観光客、多くの人が利用している

 
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