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ドイツ・ハンブルクの倉庫街が世界遺産に

ドイツ北部の歴史ある港湾商業都市ハンブルクの赤レンガ倉庫街が、ユネスコの世界文化遺産に登録された。7月6日付のヴェルト紙など現地紙が報じた。

運河を挟んで立つ15軒の建物からなる倉庫街は19世紀末、ドイツ帝国統一を成し遂げたビスマルクの時代に建設が始まったもの。当時高級輸入品だったコーヒーや茶葉、香辛料などがここに貯蔵された歴史を持つ。

ドイツ国内における世界遺産登録はこれで40件目となる。オーラフ・ショルツ・ハンブルク市長は今回の決定を受けて「非常に光栄に感じている」とコメント。

画像提供:www.mediaserver.hamburg.de / Christian Spahrbier

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