国際観光客数伸び率が主要国で最高値 経産省

3日に経済産業省が発表した2015年度通商白書によると、自国への来訪外国人数を表す国際観光客数の前年伸び率が日本は29.4%となり、来訪1000万人以上の主要国の中で最も高いことが分かった。2014年の訪日外国人数は1341万人。

また訪日外国人の消費額も過去最高の1兆3903億円を記録し、地域別でも全地域で前年比プラスとなった。これについては政府が推し進めるビジット・ジャパン・キャンペーンなどの旅行者誘引の環境整備や、食・自然・文化などといった日本固有の魅力の認識が進んでいることが要因として挙げられる。

(写真はイメージ)

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