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Amazonがドコモ・KDDIと連携、日本の「スマホ決済」マーケット進出

アマゾンがドコモ・KDDIと連携 「スマホ決済」マーケット進出

アマゾンジャパンは5日から、オンラインストア「Amazon.co.jp」で買い物した際の支払い方法として、NTTドコモの「ドコモ ケータイ払い」とKDDIの「auかんたん決済」での決済サービスを開始した。昨年秋にアップルのスマートフォン端末iPhone 7でJR東日本の「Suica」が使用可能になっており、これの後を追う形となった。

このスマホ決済は、日用雑貨、AV機器、文具、玩具などアマゾンで取り扱うさまざまな商品購入で利用可能。ただし、プライム・ミュージックやプライム・ビデオなどのデジタルコンテンツ、アマゾン・プライム年会費、プライム・ナウなどの定額費用の決済にはまだ対応していない。

スマートフォン端末での決済は、クレジットカードを持たない若年層の消費者をおもな対象としている。日常的にパソコンを使わない、もしくは個人用パソコンを持たない若年層はスマートフォンでの商品購入が多く、インターネット白書2016によると、「オンラインショッピングで購入する際の利用デバイス」で10代の76%が「スマートフォン」と答えている。

(写真はイメージ)

 
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