米株式週報 NYダウは1万7000ドル台に回復 米経済好調と原油価格回復が影響

2月29日~3月4日のニューヨーク株式市場、ダウ平均株価(30種)は前週終値1万6639.97ドルから366.80ドル高の1万7006.77ドル、1月5日以来およそ2カ月ぶりの1万7000ドル台回復となった。

週明け2月29日は月末の利益確定の売りが先行し約123ドル安で着地したものの、翌日3月1日以降は連続的に上昇した。1日は米国の製造業指数が堅調だったこと、また原油価格が上昇するなど好感材料が増え、約348ドル高となった。2日は前日好調だったことの利確売りと買いが交錯したものの約34ドル高、3日は約45ドル高、4日は約63ドル高と安定的に値上がり最終的に1万7000ドル台で着地した。

今週は原油価格も上昇を続け、現地時間2月29日朝時点の1バレル32ドル後半から3月5日朝時点で36ドル台まで上昇し続けた。これに伴いエネルギー企業全般に買いが入る結果となった。
 

(写真はイメージ)

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