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外務省、ネパール地震被害に対する10億円規模の緊急無償資金協力を実施

 4月25日に発生したマグニチュード7.8の地震により被害を受けたネパール政府からの要請を受け、日本政府は27日に10億円規模の緊急無償資金協力を実施した。26日に国際協力機構(JICA)を通じ,2500万円相当の緊急援助物資(テント,毛布等)の供与も実施しており、支援額、種類共に拡大している。
 27日夜時点で死者は3800人を超えており、日本の緊急援助隊70人は、27日夜に首都カトマンズに到着した。28日には約45名からなる医療チームを派遣した。
 外務省は25日から立ち上げた連絡室を通じ、現地の情勢の把握や邦人の安全確保に対応している。