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3キロの日中線しだれ桜並木が満開 福島県喜多方市

福島県喜多方市の街中を南北に伸びる日中線しだれ桜並木が満開を迎えた。

日中線は1984年に廃線となった線路で、その跡を自転車歩行者道として整備し、約3㎞にわたって約1000本のしだれ桜が植えられている。細い道に両側から垂れ下がる花々は、場所によってはトンネルのように見え、歩く人々の写真を撮る手が止まらないほど、見どころがずっと続く。

13日には平日にも関わらず県内外から花見客が訪れ、臨時駐車場はほぼ満車。天気が良くお花見日和となり、桜のトンネルをゆっくり散歩する人々でにぎわっていた。13日から19日はライトアップも行われる。

まっすぐ伸びる道路に均等に植えられたしだれ桜
日中線を走っていたSLも桜と一緒に写真が撮れる
この日は気温が20度近くまで上がったが、遠くの山々にはまだ少し雪が残る

場所:喜多方市字押切東二丁目
駐車場あり(協力金として1000円を徴収)