東急戸越銀座駅 木造駅舎が90年ぶりにリニューアル

東急戸越銀座駅 木造駅舎が90年ぶりにリニューアル

東急池上線の戸越銀座駅(東京都品川区)がリニューアルし、竣工を記念したイベントが11日行われた。ホーム全体にかけられた木造の屋根が印象的な新駅舎を、一目見ようとカメラを持った人々でにぎわった。

戸越銀座駅では1927年の開業から約90年利用された木造駅舎の改修工事が2015年9月から行われていた。新駅舎には多摩産の木材を使用しており、ホーム全体に木造の屋根がかけられた。このほか、地域の人が駅へのメッセージを書き込んだ木製ベンチが設置された。

当日は竣工式典の開催のほか、戸越銀座商店街の各地で戸越公園駅の旧屋根木材を使用した記念キーホルダーのプレゼントやクリスマスリースづくりのワークショップ「多摩の森に関する勉強会」などが行われた。

東急戸越銀座駅 木造駅舎が90年ぶりにリニューアル

東急戸越銀座駅 木造駅舎が90年ぶりにリニューアル

 
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