鉄道歴史展示室で「JRバス」展 

鉄道歴史展示室で「JRバス」展 

旧新橋停車場に併設されている鉄道歴史展示室では、6月25日まで「JRバス」展を開催している。発掘調査で出土した遺物などの常設展示のほか、ガラス張りの床から開業当時の駅舎基礎石の遺構の一部を見ることができる。

バスの運行は1930年に当時の鉄道省によって始まり、鉄道と並んで国鉄・JRの交通ネットワークにおける重要な役割を果たしてきた。同展では主要路線として活躍するハイウェイ・バスや各地を走ったバスの他、ほとんど知られていない国鉄のトラックによる貨物輸送、汐留の地にかつて存在した国鉄初の自動車修理専門工場なども紹介する。

旧新橋停車場は、1872年に開業した日本最初の鉄道ターミナルである新橋駅の駅舎外観を当時と同じ場所にできる限り忠実に再現している。

【施設情報】
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/
TEL:03-3572-1872
開館時間:10:00~17:00(月曜・年末年始休館)

画像提供:鉄道歴史展示室

 
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