東京2020オリンピック・パラリンピック特集

1年間延期された東京オリンピック・パラリンピックの開催が迫っている(開催日程:東京オリンピック7月21日~8月8日、東京パラリンピック8月24日~9月5日)。47都道府県を121日間かけてつなぐ聖火リレーも、縮小を余儀なくされながら、残り最後の2週間東京を巡った後、23日、開幕式の聖火台に灯される。

東京オリンピックは、メダルやオリンピック施設に見られるように、持続可能性や多様性、調和を目指し、ビックデータを活用した人流の制御や最新モビリティによる移動、新しい観覧方法等、新しい時代のオリンピックの在り方を模索して計画されてきた。しかし、新型コロナウィルスの広がりによって事態は一変。刻々と状況が変化する中での感染対策、国際社会における開催地東京の立場、経済との両立、各国の政治的思惑、人権への配慮といった、様々な課題が詰まった異例のイベントとなった。制約の中で開催される今回のオリンピックが、大きな試練を超えて、新しい時代の平和の集いの在り方を提起するものとなりうるか、東京オリンピック・パラリンピック関連の過去の記事を振り返ってみたい。

東京2020オリンピックメダルデザイン テーマは多様性や調和

 

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(写真はイメージ)