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マイクロカプセル化したわさび成分シートがヒアリの侵入を防除

兵庫県立大学は27日、天然由来の安全な防虫・殺菌効果を持つわさび成分が、コンテナ貨物輸送において特定外来生物ヒアリの忌避剤として...

2022.04.30

切り紙細工を材料開発の技術として応用 温度変調素子の開発に新たな可能性

日本の伝統工芸として知られる「切り紙」から着想を得た加工を施すことで、プラスチックのような物質も局所的な加熱/冷却素子として有力...

2022.04.26

マイクロサイズの分子ロボットの群れが物質輸送 世界に先駆け開発に成功

北海道大学大学院の角五 彰(かくご あきら)准教授らの研究グループは、群れとしてふるまうマイクロサイズの分子ロボットで世界に先駆...

2022.04.25

高校の新しい学び「探究学習」で、未来社会を生きる力を育む

この4月から、高校で新しい学習指導要領の実施が始まった。新学習指導要領で注目されるキーワードは「探究」だ。必修科目「総合的な学習...

2022.04.23

学習機能を搭載したサイボーグ義手を電通大が開発、実用化へ

ロボット機能と人工知能をかけ合わせたサイボーグ義手を開発 電通大

電気通信大学は14日、5指独立駆動型のサイボーグ義手の開発と実用化に成功したと発表した。厚生労働省の補装具等完成用部品として認可...

2022.04.19

4万年前に起こった地磁気のN極が移動する現象を水月湖の堆積物から分析 神戸大など

地磁気極が南極大陸へジャンプ!? 福井県水月湖の堆積物から神戸大が発見

地球惑星科学の分野で未だ原因が解明されていない現象「地磁気エクスカーション」が、従来の説よりはるかに急速かつ大規模な地磁気極移動...

2022.04.12

理研と富士通、量子コンピュータ研究の連携研究拠点を開設

富士通、「富岳」技術を活用して36量子ビットの世界最速量子シミュレータ...

富士通は3月30日、スーパーコンピュータ「富岳」の技術を活用して、36量子ビットの量子回路を扱うことができる量子コンピュータシミ...

2022.04.04

4月から18歳成人 成年年齢の引き下げで何が変わる?

民法の改正により、2022年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられた。これにより、2002年4月2日から2004年...

2022.04.01

4月から始まる高校の金融教育 社会経済の仕組みを学ぶ

学習指導要領の改訂により、4月から高等学校の「公民科」や「家庭科」で金融教育が本格的にスタートする。公民科では社会における金融経...

2022.03.23

京都大学がプラスチック太陽電池の発電メカニズムを解明 効率的な材料設...

京都大学は24日、有機半導体をフィルム状のプラスチックに塗って作る有機薄膜太陽電池(OSC)、いわゆるプラスチック太陽電池の発電...

2022.02.28

東京理科大学野田キャンパスで新種のバクテリアを発見

東京理科大学は17日、同大学野田キャンパス理窓公園内の池の水から新種のバクテリアを発見したと発表した。Dependentiae門...

2022.02.21

東北大、ソフトバンクGNSS観測網を用いた地殻変動の観測を実施

東北大学は10日、ソフトバンクが運用する全球測位衛星システム(GNSS)観測網を用いて地殻変動の様子を高い空間分解能および十分な...

2022.02.14

異なる文化環境下でメロディーが類似化する過程を解明 慶応大

慶應義塾大学は4日、日本と英米の民謡1万62曲のメロディーを分析して、民謡のメロディーは変化を伴う系統を通じて進化し、分子遺伝学...

2022.02.08

プログラミング教育とエンジニア育成の未来

2021年は9月にデジタル庁が創設され、10月10日と11日が「デジタルの日」とされるなど、国を挙げてデジタル化に向けて大きく漕...

2022.01.10

H-IIAロケット打上げに成功、英インマルサット社の通信衛星

三菱重工業(以下、三菱重工)は日本時間12月23日0時32分、英国インマルサット社の第6世代通信衛星「インマルサット6」シリーズ...

2021.12.29

世界最高レベルのエネルギー密度のリチウム空気電池を開発 ソフトバンクなど

物質・材料研究機構 (NIMS)、科学技術振興機構 (JST)、ソフトバンクの3者は15日、現行のリチウムイオン電池の重量エネル...

2021.12.23

伸縮性半導体デバイスで世界最高周波数の駆動に成功 慶応大

慶應義塾大学は9日、柔らかく伸び縮みする半導体デバイスを、非接触ICカードで用いられる高周波で動作させることに世界で初めて成功し...

2021.12.14

リチウムイオン電池の電解液の着火反応を解明 東北大

リチウムイオン電池が発火する仕組みを解明 安全な運用へ期待 東北大

東北大学は1日、リチウムイオン電池の電解液の着火反応のモデルを世界で初めて構築し、その詳細を解明したと発表した。これによって発火...

2021.12.09

反射方向を自在に設定できるメタサーフェス反射板開発 ポスト5G/6Gに利用

産業技術総合研究所(産総研)は26日、140GHz周波数帯で自然にはない反射特性を示して反射方向を自在に設定できる反射板を世界で...

2021.11.29

東京大学、産官学共同の量子コンピュータ実用化のための協議会設立

高精度データ受信可能な極微小アンテナを開発、名大

名古屋大学は17日、大規模なデジタルデータを受信可能なカーボンナノチューブ1本からなる極微小アンテナを開発したと発表した。このア...

2021.11.23

大型トラックに自動運転レベル2を搭載 三菱ふそうとダイムラーが共同開発

UDトラックスが22年下半期にレベル4自動運転トラックの実証実験

トラック・バスなどの大型車メーカーのUDトラックスは、神戸製鋼の加古川製鉄所内においてレベル4自動運転搭載の大型トラックを用いた...

2021.11.16

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