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月面で水資源を見つける新方法発表 月の水の起源解明に一歩前進 

立命館大学や京都大学などの研究者らが、月面での水資源を探る新しい方法を発表した。月の表面から漏れ出してくる中性子の測定を組み合わ...

2024.11.01

ムール貝からヒントを得た医療用水中接着剤を開発 東北大

東北大学は11日、ムール貝からヒントを得て、水中で使用できる接着剤を開発したことを発表した。医療デバイスを生体表面に接着して、生...

2024.10.21

書評『科学者たちの自由な楽園 栄光の理化学研究所』

[書評]『科学者たちの自由な楽園 栄光の理化学研究所』

理化学研究所は、物理・化学の基礎研究の推進により日本が欧米に対抗する力をつけていくことを目指し1917年に財団法人として設立され...

2024.10.09

カーリング、逆側を磨くと曲がることを初めて測定 立教大

立教大学は9月25日、カーリング競技におけるスウィーピングは、曲げたい向きの「逆側を掃く(磨く)」ことが有効だということを測定に...

2024.10.01

東京科学大学がスタート 東京工業大学と東京医科歯科大学が統合

東京科学大学が設立 東工大と医科歯科大が統合

1日、東京医科歯科大学と東京工業大学の統合による「国立大学法人 東京科学大学」が開設した。理工学、医歯学のトップレベルを誇る両大...

2024.10.01

8月に発見された小惑星が2か月のみ地球の衛星に

8月に発見された小惑星が2か月のみ地球の衛星に

今年の8月に発見された小惑星2024 PT5が、2024年9月29日から11月25日までの間、地球の「第二の月」となることがスペ...

2024.09.25

CO2と海水を原料に新コンクリート開発、カーボンリサイクルへ 早大

早稲田大学は17日、CO2と海水中のマグネシウムを原料とした新しいコンクリートを開発したと発表した。石灰を用いないコンクリートの...

2024.09.24

絶滅危惧種の二ホンウナギが外敵の胃から逃げ出す方法確認 長崎大

絶滅危惧種の二ホンウナギが外敵の胃から逃げ出す方法確認 長崎大

長崎大の研究チームは、ニホンウナギの稚魚が捕食魚に丸呑みされた際、消化管内を遡ってエラから脱出することを明らかにした。この研究の...

2024.09.18

皮膚への電気刺激で食品の塩味を増強する技術を開発 味の素、東大等

味の素、東京大学、お茶の水女子大学の研究グループは、皮膚表面からの電気刺激により塩味や風味が増強される技術を開発し、実際の食品を...

2024.09.12

信長の手紙発見、室町幕府滅亡を読み解く資料 熊本大と永青文庫

熊本大学と永青(えいせい)文庫(東京都文京区)は6日、同文庫で新たに織田信長から細川藤孝に宛てた手紙が発見されたことを発表した。...

2024.09.11

CO2水溶液を高効率でギ酸として資源化する革新的技術 東京都立大

CO2の有効活用技術 防腐剤等に用いられるギ酸に変換 東京都立大

東京都立大学は2日、アルカリ性の水に溶けた二酸化炭素(CO2)を高効率でギ酸に変換できる技術を開発したと発表した。カーボンニュー...

2024.09.10

茶農家のための除草機を開発 日本食ブーム・健康志向の高まり受け

茶農家向け除草機を開発 日本食人気や健康志向の高まり受け

農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、寺田製作所、静岡県農林技術研究所と共同で、茶園における除草作業を大幅に省力化できる...

2024.08.12

深海に生息する貝が共生細菌により栄養を得る仕組みを解明 タンパク質が鍵

超小型の深海帯流速計を開発 深海研究への貢献に期待

奈良先端科学技術大学院大学は7月31日、深海の高圧の環境下でも半永久的に自立運転が可能な超小型流速計の開発に成功したと発表した。...

2024.08.05

アンモニア固体を常温で安定化 水素キャリアとして有望

兵庫県立大学は25日、低温で凍結して生成するアンモニアの固体を、世界で初めて常温においても安定に存在させることに成功したと発表し...

2024.07.29

微生物活用による鉱山廃水処理システムを開発 秋田県立大学

微生物活用による鉱山廃水処理システムを開発 秋田県立大学

秋田県立大学は3日、微生物を活用した鉱山廃水処理システムを開発したと発表した。低環境負荷で低コストの新しい坑廃水処理技術の構築が...

2024.07.08

23年12月の北海道の赤いオーロラ、成因を解明 極地研など

国立極地研究所は6月24日、2023年12月1日に発生した北海道から肉眼で観察できるほど異常に明るいオーロラの発生メカニズムを検...

2024.07.01

宇宙創成直後の「インフレーション」の謎に迫る手法を確立

創成直後の宇宙の謎に迫る 原始重力波の計算手法を確立、KEK

高エネルギー加速器機構(KEK)などの研究グループが、宇宙創成直後の超高エネルギーの宇宙で作られた原始重力波の理論計算を劇的に簡...

2024.06.29

福島県の帰還困難区域で樹木のDNAを調査、突然変異は増えていないことを実証

福島の森林で放射性セシウムの自浄作用効果を解明 筑波大

筑波大学は21日、福島第一原子力発電所事故後の森林生態系のモニタリング調査によって、土壌中の放射性セシウム(137Cs)が自然の...

2024.06.25

農業用ポンプ設備のリアルタイム遠方監視システムを開発

海洋性光合成細菌バイオマスを持続可能な窒素肥料に 理研など

理化学研究所は11日、破砕・乾燥処理した海洋性の非硫黄紅色光合成細菌のバイオマスが、作物栽培の窒素肥料として利用可能なことを明ら...

2024.06.18

極性を切り替えられるイオンフィルタ開発、海水の淡水化などに期待 阪大ほか

大阪大学と東京大学は5月30日、簡単な電圧制御で極性を切り替えられるイオンフィルタを開発したと発表した。海水の淡水化や塩分濃度差...

2024.06.03

放射性廃棄物やCO2を地下貯留できるシーリング材を化石からヒントを得て開発 名古屋大など

岩盤で半永久的に使えるシーリング材 放射性廃棄物の地下処分などに有効...

名古屋大学などの研究グループは、従来のセメント材とは異なる新たな素材を元にしたシーリング材を開発し、実証実験によって効果を証明で...

2024.06.01

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